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フットボールマッドの歓喜と憂鬱
rugbymad.exblog.jp
不思議な日本ラグビー
ハイネケンカップ。
コンディションがさほど良くはないのに、大きな人たちがボールを停滞させずに激しく攻防を繰り広げる。

ラックの後ろで何度となく時間稼ぎをする、まさに空白は、回数・時間ともにほぼ皆無。

日本のラグビー。
コンテストの本質をレフェリーともども取り違えている印象が強い。

これでは、本当にインターナショナルのタフな勝負になったとき、プレッシャーの耐性が発揮できるのか疑問だ。

インプレーをタフなものに引き上げ、ボールを停滞させないなかで、冷静な状況判断や戦術の徹底、プレー選択、コミュニケーションをやり抜くこと。

悪しき駆け引きに終始しないゲームを、もっとみたいものである。
# by heartrugby | 2012-01-18 10:52 | ラグビー
おつかれさまでした
カナダ戦。再び引き分け。

価値あるロビンスのプレー振り。
トンプソンの奮迅の働き。
前回大会の経験者が痛々しかった。
小野澤選手のコメント。涙腺が緩みました。
カーワンはじめスタッフへ。おつかれさまと言いたいが、プロスタッフには甘い言葉はむしろ失礼でしょう。
結果責任には何も言葉はありません。

全否定でも全肯定でもなく、正当に評価。
言葉は正しいが、実体が伴わないなら、ここからがはじまりなどありえません。
それは、協会の体制を刷新しようが同じこと。
日本にラグビーが何故必要かのビジョンが求められているのだと思います。

ビジョンなきままに、小手先で借り物に頼ってもいけませんが、それでも2019年はやってきます。

もう時間はそれほど残されてはいません。
# by heartrugby | 2011-09-27 19:59 | ラグビー
まずは2勝目
台風なので早く帰り、ラグビー日本代表のトンガ戦。

やはりアイランダーはW杯でひとつ強いです。メンバー構成から要注意なのです。

セット、ブレイクダウンでボールを失いすぎました。内容的に完敗。選手は頑張っていないことはないようにも思いますが、やはりゲームの組み立てが、謎ばかりです。過去、トンガに対してやってはいけないことが、次々と散見されます。

だから、ここは、最初にコーチのせいにするのが、フットボールの常道。

悲願の2勝目だけは、死力を尽くして持ち帰る。外のひとを借りてくるラグビーの、最後の使命が、まだ残っています。
# by heartrugby | 2011-09-21 18:41 | ラグビー
145よりも敗北感
これ程、可能性を感じない、準備も創意工夫もみえない試合内容は、日本ラグビーの汚点でしょう。悲しい試合でした。

本当に先人に申し訳ないとも感じました。

仮にトンガやカナダに勝とうが、どれだけ真剣に、このBチームはオールブラックスに対峙する準備をしてきたのか?それは問われてしかるべきでしょう。小野澤選手の試合後のコメントが苦々しく、残念でなりません。

他国が強豪に食い下がるこの大会、今までのワーストゲームでした。

一方のオールブラックス。
フォームの悪い控えプレイヤーで勢いは上がらず、カーター不在時の不安が増しました。このようなダルな試合は、今後が難しくなってしまいます。

これからの時間をどう使うか興味深いところです。
# by heartrugby | 2011-09-16 21:12 | ラグビー
正直いって萎えた
何度も同じ過ちを繰り返すラグビー日本代表。

黙ってみてりゃジャパニーズスタイルがみせられたとか、ポカーんのコメントがてでくる。
悔しさの欠片がファンにもまるでない。

わかってることで、やられる。いつものこと。

これだけ助っ人にタクト渡して、日本のラグビーの歴史もなにもみえないチームなのだから、
せめてノルマだけは果たさないと。

あ、ワールドカップはそこそこ楽しめるコンテンツです。
エンターテイメントがないほうがラグビーはイイとかこれまた
ポカポカのファンが日本には多いようで驚くが、
そんなものとは関係なしに大会は素晴らしいものとなると思います。

早く、共感もてる日本代表が、戻ってきますように。
# by heartrugby | 2011-09-10 23:25 | ラグビー
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